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清明・真夏の舞

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 「第55回福井フェニックスまつり」が、歩行者天国になったフェニックス通りを中心に「民踊・YOSAKOIイッチョライ」で幕開けした。YOSAKOIイッチョライには、県内外から55チーム(約2000人)が終結、午後4時、鮮やかな衣装を身にまとった踊り子たちの熱い演舞でスタートした。YOSAKOI清明流星舞隊の出番は午後4時33分で、太陽の眩しい陽射しが降り注ぐ中での演舞だ。大人と子どもが同数という、他チームにはないチーム構成で踊りを盛り上げる。我チームに足りないのは、唯一、楽しくて弾むような笑顔だ。…簡単そうだが、これが大変難しいらしい? 先立って行なわれた駅前ステージ会場での演舞では、笑い声も聞こえたのだが。練習時間、練習態度、反省点は色々と見えてくるし…悔いも残る。中々、燃え尽きることは出来ないようだ。

よさこい前夜祭

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 夕方近くになってもジトッとした暑さが続く。ショッピングシティ・ベルと福井みなみ商店街合同の夏祭りが、ベル北駐車場で開催された。YOSAKOIイッチョライ踊りの部には、市内外から5チームが参加。来る8月2日に開催されるフェニックス祭りを髣髴させる、ステージ演出だ。YOSAKOI清明流星舞隊も自然体で臨むが、どこかぎこちなく動きが鈍い。よさこい祭りは高知商工会議所が発案し、阿波踊り(徳島)を強く意識して作られ、祭りの重要なアイテムである鳴子を手に踊る。サンバ・ロック・ヒップホップなど、趣向を凝らした楽曲で自由に振り付け出来るのだ。踊り子自身が心から楽しまなくては、見ている人に感動は伝わらない。本番まであと一週間。厳しかった練習の日々を吹き飛ばし、皆で楽しむ祭りを創ろう。…朝六ッに目覚めた妖精たちよ。いざっ、出陣!

何故か55チーム!

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 第55回福井フェニックスまつりが8月2日(土)、3日(日)、4日(月)に開催される。2日に開催される民踊・YOSAKOIイッチョライのYOSAKOI部門には、何と55チームしかエントリーがない。フェニックス通りでYOSAKOI踊りが始めて登場したのがH11年。エントリーは8チームであった。それ以後H12年は31、H13年50チームと増え続け、YOSAKOI清明流星舞隊が船出したH14年は62チームだった。H15年は80チームと過去最高を記録し、今後、チーム数が増え続ける予感があった。H16年にはイッチョライNPOが設立されたが、福井という土地柄に、NPOという組織がふさわないのか理解が不十分なのか、エントリー数が降下を始めた。年を追う毎に、76、77、61チームと減り続け今年は何と55チーム。何故だろう、踊り子たちの気持ちが伝わらないのは…主催者側に、NPO側に。
※YOSAKOI清明流星舞隊は今年で創立7年目を迎える。

YOSAKOIガイダンス

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 8月2日は民踊・YOSAKOIイッチョライ、3日は100万人のためのマーチング、4日は福井フェニックス花火と「笑顔はじける真夏の祭典」である第55回福井フェニックスまつりの開催がまじかに迫る。「民踊・YOSAKOIイッチョライ」の参加者説明会が福井商工会議所地下であり、YOSAKOI清明流星舞隊から三名の役員が出席した。概要説明に続き、最大関心の演舞会場と演舞順の公開抽選が行なわれた。決まる度に一喜一憂の歓声が会場から上がる。闇の中で幻想的な灯りに照らされた中での演舞。どこのチームでも羨望の的だ。我チームは16時33分スタートだ。まだまだ高い「おてんとうさま」の暖かい光に包まれ、感動を共有して思い切り悔いなく踊りたい…負け惜しみ?ではなく。

共同作業

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 8月2日に開催される「ふくいフェニックスまつり・ヨサコイ部門」出場に向け準備が進む。ヨサコイの魅力は、4分30秒の演技時間に全ての情熱を注ぎ、感動を身体全体で表現し実感することだ。団体演技だが、個人の魅力が最大限に発揮されなければただの演舞に終わってしまう。踊りのスタイルも大切だが、心の触れ合いも重要だ。清明公民館にYOSAKOI清明流星舞隊のメンバーが集合し、型紙合わせ・布カット・縫製など、流れに沿って子どもたちの衣装や、カラフルなリボンを使ったポンポン製作に汗を流す。普段、見慣れない光景に一瞬戸惑うがやはり?お母さんだ…針を持つ姿や、ミシンを踏む?姿に何かしらホッとするような懐かしさを感じてしまった。…演技に磨きがかかることを少し期待しよう。

市民憲章の唱和

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 城山から吹き降ろす爽やかな風と優しい新緑に包まれ、清明地区住民約2.000名が清明小グランドに集結。清明小学校の支援のもと、清明4地区(競技上では5地区)の親睦を最優先に捉えた地区最大のイベント、第27回清明地区区民体育大会(清明地区自治会連合会・清明地区体育振興会主催)が盛大に開催された。開会式での福井市市民憲章の唱和を、「YOSAKOI清明流星舞隊」の子どもたち18名が担当した。多くの地区民を前に、演台上で発声するという貴重な体験だ。市民憲章の言葉の意味や内容等の勉強不足は反省点だが、しっかりした話し方には安堵した。「行儀が悪いよ」「話を良く聞いて」と、練習中は大声を出す日々が続くが、貴重な経験で大きく成長して欲しいと願う…自立心が芽生えて。「成否より様々な機会が大切よ」とは、公民館主事さんの言葉。

4分30秒にかける!

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 清明小学校体育館の2階に、快いホップステップとイッチョライ節が混在した曲が響く。「ここは、2ステップがとても大事な所よ」と、竹村先生の声と身振りの指導。今日からYOSAKOI清明流星舞隊の練習が始まったが、なかなか思うようには身体が動かない。大人と子どもが約20名づつのアットホーム的なチーム構成で、今年で7年目を迎える。子どもたちは嬉しいのか騒々しい。ついつい、大声を出してしまう。…大切なことを正しく伝え、子どもの目線で話し合う。冷静になると反省しきりだが…。4分30秒の演技に、今までの練習の全てをかける。悔いのない日々を望みたい。
※次回練習日 5月10日(土)午後7時15分~9時 清明小体育館

YOSAKOI清明流星舞隊の練習開始

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 YOSAKOI清明流星舞隊が、福井フェニックス祭りに向けた演舞の練習を始めます。昨年同様、指導は竹村和美先生が担当します。当日は入隊希望の方や見学の方も自由に参加して下さい。小学生の方は、必ず保護者の送迎をお願いします。詳細は下記をご覧下さい。熱い夏を、私たちとエネルギッシュな夏に演出しましょう。

日時:平成20年4月19日(土)午後7時30分~午後9時まで
場所:清明小学校体育館2F
服装:運動の出来る服装、内ズック、タオル(水筒を持参して下さい)

※写真は一昨年の練習風景(清明小体育館)

YOSAKOI始動

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 桜の開花情報と共に、心に熱く疼くものが。夏の一夜に燃え尽きる感動のドラマ「よさこいイッチョライ」が、今年も幕を開ける。YOSOKOI清明流星舞台は発足して7年目に突入する。悠久の時空を超えた天使たちが開幕を待つ。今年も多くの子どもたちと、熟年?を迎えた大人たちのコラボレーションを特徴としたい。共に戦う会員を募集中です。第1回会議を下記要領で開催します。小学生は、保護者の送迎をお願いします。

日時・平成20年4月9日〔水〕午後7時30分~
場所・清明公民館2F和室

※新規会員大募集!会議に参加して下さい。対象は小学1年~上限無し。

YOSAKOI秋祭り

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足羽川にかかる幸橋の拡張工事が、福井鉄道の軌道連結により完成。YOSAKOI清明流星舞隊のメンバーは、公民館に集合し近くの江端駅から福井鉄道の電車で、演舞会場の福井駅前に到着。記念すべき幸橋の渡り初めを体験した。私は、バザーの関係で演舞会場に到着したのは午後1時過ぎ。我チームの一回目の演舞が、既に始まっていた。「地方車(音響と照明のある車)での口上」は、男子を代表して朋樹に任せてあった。初めての経験だが、堂々とした態度だ。YOSAKOIは、踊り手の情熱や感情が一致団結し大きな思いとなり、見ている側と一つになることだ。…結果だが、素晴らしい試みになったのではと思う。朋樹や皆に感謝だ…

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