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越知山登山(6/18)

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白山開山1300年のスタンプラリー最終地(白山は除く)として越知山(613m)に登る。丹生山地の奥深く、若き泰澄(泰澄大師)が修業をして悟りを開いた山だと伝えられる。

登山ルートは小川集落からの行者道、木の実谷コース、花立峠コースなど充実して登り易い。今日は花立峠から登る。「悠久ロマンの杜」前の林道をひたすら上がり、上がりきったところに花立峠がある。

この峠には駐車場は無いが道幅が広く路駐が可能。この日も10台前後の車が駐車していた。コースの特徴は高低差が少なく散策向きである。越知神社まで約25分。さらに山頂までは約5分。尾根道だけに登山道は狭いが、木立の切れ間からの見晴らしは抜群だ。

登山道脇には、ササユリが芳烈な香りを放ち出迎えてくれる。ササユリは秋に朔果が熟し種子は風に乗って広がり、地上発芽するのは通常翌々年の春。初花を咲かせるまでに種子から約7年の歳月がかかるという希少種である。

腐生植物としてはもっとも有名なものの一つであるギンリョウソウ(別名ユウレイタケ)が、大きな目を開き(笑)足元をジッと見つめる。

ササユリとギンリョウソウ、彼女らの出迎えに感激する…この辺りの山としては珍しい。

山頂付近には越知神社御本社、奥の院、神宝庫、別山神社があり、山岳信仰・神仏混合・廃仏毀釈の歴史など目の当たりにすることができる。

山頂からは泰澄大師も眺めたのであろう越前五山が一望に望める。室堂までは福井市尼ヶ谷町からの車道もあり、山頂付近の散策、森林浴が手軽に楽しめる。

越知山(613m)、日野山(794m)、文殊山(365m)、吉野ヶ岳(547m)、標高を単純に足し算すると2,319m。白山御前峰は2,702mであり、まだ383m不足(笑)する。城山(202m)も入れて越前六山にと思うのは、単純な思い付きから生まれた発想。

泰澄大師がそこまで考えて越前五山に指名したのかどうかは全くの不明(笑)ではあるが。

いよいよ残すは白山のスタンプ押印のみ。昨年の大きな手術から完治の確かな足取りを刻むために、もう一息だ。

吉野ヶ岳登山(6/17)

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越前五山スタンプラリーの三山目は吉野ヶ岳(547m)。永平寺町にある山で、蔵王山とも呼ばれ泰澄大師の開山。山頂直下には立派な鳥居を持つ神社があり蔵王権現が祀らている。

周辺は杉の大木が林立し、霊験あらたかな雰囲気を漂わせている。マイナーな山だが、スタンプラリー効果なのか、たくさんの人で賑わう。

思ったより登山道の整備が行き届き歩き易い。半割にした竹の道標も趣があり疲れた身体に心地良い。

登山口は森林基幹道「大仏線」の途中にある。松岡湯谷から永平寺町吉峰に至る27.3kmの林道は、標高500m近くまで登り吉野ヶ岳を回り込み剣ヶ岳、大佛寺山などの山稜付近を縦断する。

この林道を利用すると神社近くまで階段の登りが続き、約20分で頂上に立てる。省エネ登山で何となく申し訳ない気分だ。

眺望性に優れ、信仰の山らしく越前五山を一望することができる。遠く城山(202m)も横たわって長く見える。

修行の極地とは…三角点を撫でながら問いかけてみるが答えは見つからない。

※登山道で出会った花

タツナミソウシロバナヘビイチゴツルアリドオシ

確かな成長と…豊かさを(6/16)

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僅かばかりの空地を利用して始めた家庭菜園。聞こえは良いがトマト苗7本、ピーマン苗3本、シシトウ苗2本を植え付けたのみ。

今まで植わっていたキク株を全て抜き、土をふるいにかけ精魂込めたつもりではあった。が…陽当たりが良いのだろうか、思っていた以上に大きく育つ、とてもビックリしている。

苗植え付けしたばかりの頃(5/5)は、失敗を恐れ株数を少なくし、また苗植え付け間隔を広くとった。ところがどうだろうか…お互いの葉が絡み合うぐらいに大きく成長し、青々さと共に実もしっかりと育ってきた。

陽と水、いずれも自然の恵みをたっぷり吸収した彼らは、満足そうに誇らしげに胸を張ったように見える。

ゴーヤも発芽(5/23)苗植え付け前(6/8)、プランターに苗植え付け(6/10)と順調に育つ。昨年、失敗した反省をふまえて摘心、水やり、追肥料に細心の注意をはらう。葉も実も立派なものにと願う。

オクラ、バジル、ナスビ、茶豆、プチトマト、何れも倍の高さ(苗植え付け時から)になり期待に胸が躍る…バスケットに朝どれの野菜(トマト、ピーマン、ナスビ、シシトウ、オクラなど)を盛り付ける、そんな淡い期待に。

確かな成長と心の豊かさを、そんな実感が持てる家庭菜園。狭い空地でも有効活用だ。

「冒険の森」環境整備と護擁壁(6/11)

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平成16年、7月18日の未明から昼前にかけて嶺北地方から岐阜県西部で起こった福井豪雨。美山町では午前6時までの1時間に96mm、また福井市中心部でも午前8時までの1時間に75mmの非常に激しい雨が観測された。

このため、足羽川や清滝川などの9ヶ所で堤防が決壊し多数の浸水害が生じた。「冒険の森」がある杉谷地区でも、城山からの鉄砲水が集落を襲い大きな被害が発生している。

今日は「冒険の森」環境整備…午前9時前に足を踏み入れた瞬間、目の前に広がる広大な工事現場と大型パワーショベルの存在に圧倒された。何と冒険の森の半分が(少しoverかも)、たくさんの樹木と共に消失している。

予め崩れそうな斜面を取り除き、その前に護擁壁を作り今後の土砂流出を防ぎ集落の安全を守るという急傾斜地崩壊対策工事が始まっていたのだ。福井豪雨の後、計画されていたものらしい。

護擁壁は底辺2.7m、上辺1m、高さ3.5mの台形断面で総延長26.3mにも及ぶ巨大な堤防である。中に抵抗体として現地発生の土砂を入れ、ジオグリッド(補強材)でそれを拘束する構造となる。

福井土木事務所の話では、擁壁の変形で土砂流出の衝撃を吸収すると同時に、支持地盤にも衝撃力を伝達せず安定した構造物になるそうだ。

しかし、冒険の森のど真ん前に堤防が立ちはだかる…とても想像がつかない。「冒険の森」観音様もさぞビックリ。人々の暮らしの安全・安心と自然保護・保全、どちらも重要で大切な課題だ。

上手く折り合いながらベストを尽くす工夫やアイデアが、多くの地区民から求められている。里山に暮らす、里山を愛する者の宿命かも知れない。

複雑な思いを胸に抱き、イノシシに荒らされた遊歩道整備に汗を流す。どうしたものか。

越前富士・日野山(5/28)

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越前市と南条町にまたがり、福井平野から眺める山容が秀麗な日野山(794.5m)は越前富士と呼ばれる。

養老2年(718年)泰澄によって開山され古くから山岳信仰の霊山として扱われ、白山、越知山、文殊山、蔵王山とともに越前五山の一つに数えられる。

山頂には日野神社の「奥社」が鎮座し、古くから山岳信仰の霊場として栄えた。

今年は白山開山1300年にあたり、記念イベントとして越前五山を巡るスタンプラリーが開催されている。指定のスタンプ台紙に、五山の頂に設置されたスタンプを押して回るというシンプルなものである。

要は知力を必要としない体力勝負のイベント…かと思いきや、五山の成り立ちや歴史を学ぶ絶好の機会となった。

改めて身近の山の魅力を再発見したような気分だ。何気なく登った若い頃に比べ、歴史の重さを痛感すると共に足腰の弱さに呆然(汗)とする。こんなはずじゃなかったと大きな溜息(笑)をつく。

今日は越前市中平吹町にある日野神社から登るコース(3.1km)。イノシシ除けのゲートを開閉し頂上を目指す。コース途中には地元の王子保小児童会が作った道標が、スタートからゴールまで数十ヶ所設置されている。

焼餅岩石の唐戸弁慶の三枚切岩など石や岩にまつわるものが多い。特に、山頂手前にある「比丘尼(びくに)ころがし」と呼ばれる急登は、一枚岩の上にあり日野山一の難所だ。

四苦八苦(汗)しながら頂上に立つが、新緑が災いしてか眺望がきかない。晩秋に見た眺望とは雲泥の差(笑)。

日野山を振り返りながら独り言。「五山巡りの締め括りは白山。仕事・諸活動の合間に越知山と蔵王山を踏破しなくては(over笑)」と。

足羽山人(5/27)

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「足羽山の魅力を広く発信し足羽山のイメージや認知度を高める」ことを目的に足羽山人の活動が始まった。

経緯は、福井しあわせ元気国体(H30)、東京オリンピック・パラリンピック(H32)の開催、北陸新幹線福井開業など観光誘客拡大の好機と捉え福井市が計画策定。

新たな福井の魅力を発信する場として、まちなかの里山として親しまれる足羽山にスポットを当てるものだ。

施策の具体的な行動計画として「足羽山魅力向上計画」が5年計画で平成29年3月に制定されスタートした。福井市おもてなし観光推進課がかじ取り役として事業を推進する。

一回目の会議が福井市愛宕坂茶道美術館で開催(5/27)され、足羽山人に登録された市民サポーターが集まり、登録証の交付や計画内容、おもてなし観光推進課の取組みなどが発表された。

将来像は「四季をたのしむ"まちなかの里山"足羽山」で、四季を通して多くの人が集い、楽しめる足羽山を目指す。

意見交換会では、サポーターの皆さまからは足羽山にかける熱い思いが発表され、予定時間を大幅に超えて終了した。

浅深…浅きを去り深きに就くは丈夫の心なり。交通環境、自然、歴史、文化など幅広い視点に立ち足羽山の魅力を再発見し広く発信する…まずは身近な人から。

県都デザイン戦略参照

杉谷峠古道と歴史散策(5/21)

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杉谷と南江守を結ぶ標高60mほどの小さな杉谷峠。江守の里壮年会を中心とする人たちにより整備され蘇った。取り付きは社南トンネル入口の右斜面から。杉谷や合谷集落の分岐にかけての峠越えの古道である。

杉谷峠を越え清明地区の歴史にも触れるという「杉谷峠古道と歴史散策」が開催された。思い思いのスタイルで期待に胸を膨らませた(overですね)20名の参加者は、8時30分に江守の里をスタートした。

古来から蛇行を有した朝六川の氾濫は、杉谷、引目、下荒井一帯を沼地と化し、旅人の通行は困難を極めた。城山、引目山、大島山の山麓を迂回する街道が発達したのも当然の結果であった。

杉谷から合谷、南江守に抜けるショートカットの道も大いに利用されたに違いない。大正15年発行の2万分の1地図(pdf)にも、ここに峠道が存在するという破線が描かれている。

峠を踏破し(これまたover)清明地区へ。金山跡、へび神社、磨崖仏、引目山古墳群を経て鷹狩が行われていた地に。鷹匠は江戸時代、幕府や諸藩に設けられた職名で鷹の飼養、調練、鷹狩の一切を司り、運よく現在も残る鷹匠の屋敷を遠目からだが見学することができた。

南江守にある仏照寺では、朝倉義景の参謀格として知られた朝倉宗滴(戦国武将)の直筆による文を拝見した。各地を転戦して武名を轟かせた彼の、腹痛による往診依頼の文らしいが…時代は変われど健康が一番てとこか。

江守の里公民館に戻りビールで乾杯。7.5kmの歴史散策、冷たい泡で喉が鳴る…心地よい余韻に浸かりながら。

城山アクアリウム始動(5/20)

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閉ざされた長い冬から、暖かい陽射しに誘われ始動開始。城山アクアリウムは眠りから覚め、彼らに春が来たようだ。

朝の餌(食事)を与える時の凄まじさは想像を絶する。水槽の上にはガラス蓋が設置してあるが、餌を与えるための穴が隅に開いている。そこに彼らは殺到し餌を取り合い水しぶきが容赦なく降り注ぐ(少しoverかも)のだ。

シオカラトンボのヤゴは生きた餌しか食べず、アカムシをピンセットで摘み揺らしながら与えている。時間を要し何とももどかしい限りだが、素敵な旅立ちを願う朝のホッとする一時である。

一冬を越した彼らは一段と大きくなり、水槽が狭くなる。勿論、水質は暖かさとともに悪化の一途をたどる。今年最初の本格的な水替えだ。網ですくってみると、水槽の外で見ていた姿とは一回りも二回りも大きく激しく跳ねる。

ギンブナ、タモロコ、ヌマムツ、タイリクバラタナゴ、ヤリタナゴ、ドンコ、メダカなど城山周辺の排水路で捕獲した彼らが、新しい水に嬉しそうに泳ぐ。外来種であるカメリア1号、2号(ミドリガメ)も大きく成長…弱ったものだ。

クサガメの亀吉(実はメス)は30歳にもなる。アップで見ると堂々とした熟女(笑)ぶりだ。

人間の生活と自然環境の保全…お互いに歩み寄りながら、大変な一年がスタートした。

荒島岳から始動開始(5/14)

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荒島岳の「しゃくなげ平から頂上までのルート」を頭に描き、今年も大丈夫かなぁ…と気持ちが後退気味になる。当然、もちがかべを踏破しなければ頂上には立てない。何てoverなって自分に問いかけてみるが、衰えた体力が心配。最後の壁を必死で登る。

新年に、家庭・職場・諸活動などで目標を立てなければならない人もいれば、「今年こそは…」と心機一転、自発的に誓いを立てる人もいる。

一年の計は荒島に…行動は己の体力・気力に納得することから始まる、私流のストレートな思いがある。今年は諸事情で勝原から中出コースにチェンジする。距離は長いが楽だったような記憶が(笑)遠い過去に…このルートは実に8年ぶりだ。

起伏は少なく歩き易いが、林道が長く見晴らしに欠け少々物足りない。ブナたちの吐息には最後まで出会えずしまい(笑)。歓迎してくれたのは登山道脇に咲く可憐な花たち。これでもかと乱舞しエスコートする彼女たち。ニリンソウのプロムナードを心地よく登る。新しい愉しみに出会えたのはせめてもの救い…感謝である。

喘ぎ喘ぎ登りきった頂上に立ち感激と共にこれからの一年を考える。「今年こそは心機一転で…」と考えるも、頭の中は難題で一杯、整理がつかない。

どこからどう、どこまで、どれを…と、登りきった満足感で力が抜け闘志までも霞む。荒島岳登頂、果たして一年を占う目安には成り得るのか。

下山は荒島愛好会の助けを借り佐開ルート軽トラックに揺られ中出コース登山口の駐車場へ着く。改めて荒島岳を振り返る。

まずは消耗しきった体力の回復が必要だ(笑)。

※登山道で出会った花たち
ネコノメソウ ・ミヤマカタバミ ・ヤマエンゴサク ・ニリンソウ ・ハルトラノオ ・キジムシロ ・バイカオウレン ・キクザキイチゲ ・サンカヨウ ・エンレイソウ ・トクカワソウ ・イワナシ ・カタクリ ・シャクナゲ

連休の締めin文殊山(5/7)

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長かった連休も振り返ってみれば、特に取り立てて言うほどのこともない…紛れもなく変哲のない毎日で、アッという間に過ぎ去った。まるで北陸新幹線のようなものだった(笑)。

地境の空き地を利用した土地に、土を入れ野菜を植えようと思いついたのも自然な流れ(笑)かもしれない。今まであった土や過去のプランターの土をふるいにかけ、整地したうえでトマトピーマンなど15株近くを植える。

久しく土いじりから遠ざかっていた身体は、膝や腰がギシギシと悲鳴をあげた(少しoverかも)。

月曜からの勤務を前に、気持ちの入れ替えが必要だ…てなことで連休の締めも考えて文殊山に登る。「都合の良い解釈で結局は遊びの延長だね」とは妻のとても思いやりのある陰口(笑)。

二上登山口にある駐車場は盛況で満員御礼。前日の激しい雨で登山道の泥濘(ぬかるみ)が懸念される中、多くの人が登っているようだ。

今日は友人と彼女の子どもたちとの同行登山。何だかんだとお喋りしながらの登山でペースがつかめない(笑)。ゆったりしたペースとリラックス効果で気持ちの良い山行になった。

頂上に着いた時はお腹がペコペコ。座る場所も無いくらい頂上は混雑していたが、楞厳寺の住職にお願いしてベンチを借りる。

楽しく昼食を囲み、子どもたちと過去・現在・未来について素直な気持ちで語り合う。登山道で出会った可憐な花たちを例えに、「一生に一度、綺麗な花を咲かせたい。そのための決意を胸に、肩を張らずありのままの人生を歩んでいこう」とは、自分にも言い聞かせながらのまとめとなる。ドリップした珈琲の旨さも、心を豊かに後押ししてくれたようだ。

下山は何時もと違う道を選択する。森に囲まれた静寂なコース。通常のルートよりは踏み跡も狭く急勾配だが、しっかりと落ち着いて下る。

明日からの仕事は憂鬱だが、連休締めの文殊山は暖かいスタートを届けてくれた。よしがんばろう。

※登山道で出会った花たち
ハナイカダツクバネウツギサギゴケニョイスミレウマノアシガタカキドオシセイヨウタンポポ

※観察会や山開きのお知らせ(pdf)
1. 春の森散策&山野草観察(5/13)
2. 荒島岳山開き第14回芽吹き祭(5/14)
3. 里山観察ウォーク残雪の取立山(5/20)
4. 永平寺、大仏湖の自然観察(6/3)

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